2018年9月11日火曜日

幼稚園の遠足

親子遠足と称して年に1回の遠足がある。幼稚園は3年だから1年1年違うところへ行くようにしている。今年は大洗の水族館だ。来年は海浜公園で次の年は日立にあるかみね動物園に行く。
年に一回しか行かないのだから、保護者の皆さんもなんとか時間を作っていくようにしている。今は昔と違って専業主婦が非常に少なくなってきているので、予定が天候に左右されて延期にでもなったら次の日を作るのに大変だ。最悪の場合中止ということになる。親子遠足なのに親子で行けなければ意味がない。以前は知り合いの保護者に頼むということがあったけれど、大人の関係が熟していないのか「頼む」ということが安易にできないようだ。それでも親子で行けることが何よりも一番だ。

子どもの笑顔は親子で食事をするときで、狭いところに手作りのお弁当をいっぱいに広げて話をしているときと、買い物をねだっているときだ。これは古今東西変わることがないだろう。幸せいっぱいの子どもの笑顔はこれに勝る癒しはないだろう。

ところで、このブログ始めてから15年ぐらいたつけれど、小学校を作ったときの身を削るような苦しい時があったけれど、そのような歴史を綴ってあったものが、いやそれだけではない幼稚園経営のその時々の喜怒哀楽のようなことが綴ってあったものが、業者の手違いだか、幼稚園側の話がうまく通らなかったのか定かではないのだが、消えてしまったという。これは幼稚園の宝であるのでこのまま放置するわけにはいかない。そんな大切なものを認識していないというのが何よりも許せないではないか。

どんな謝罪の言葉をいただいても許せないので、現況復帰が一番である。今後のやり取りは文書でやるのがよい。インターネットのやり方を、業者の言うがままに新しく変えたというのが大きな失敗だったのではないか。

韓国政治との確執

書き続けていたブログが消えてしまってからというものはあまり書く気にもなれなくて随分休んでしまった。書かなくてはならないことも沢山あったけれども、どうも先に筆が進まない。第二幼稚園ではバザーがあったり、初等中等学部では『あおば祭り』があったりして記すべきことがあった。ここに書かない...