2020年9月23日水曜日

みんなコロナに縛られている

  中国武漢にあるウイルス研究所から発生したという証拠を持っている人(元香港大学研究生)が、身の危険を感じてアメリカに亡命したという。それを命がけで世界に訴えていた。親中反日のプロパガンダのような、日本のマスコミは、これを取り上げようとしない。毛沢東から引き継いだ鄧小平は、世界に向けて覇権主義にはならないことを確約したが、習近平によって反故にされてしまった。日本の周りには中国・朝鮮・ロシアとあるが、彼らは嘘ばかりついている。唯一信頼できるのは台湾ぐらいのものだ。韓国に至っては国と国との約束である条約でさえ無視してしまうような、厚顔無恥な無礼な態度で国際的に外交デビューしようとしている。日本を任せられるのは、河野太郎ぐらいか。小泉進次郎は結婚してから少し後退したような気がするがいかがか。

 さて幼稚園のことだけれど、運動会をどうする?と聞かれる。運動会は通常通り開催すると言っているが、どうしたいのかというと、まず子どもたちが全員参加できるということが第一条件。子どもたちは家族に観てもらいたいのだから、家族抜きで幼稚園の子どもたちだけで開催するというのはない。園庭の広さを考えると、三密は到底約束できないので、極力参観者を減らすという考え方で行く。そうなると、毎年来てもらっている6年生は今年は無しということでお願いをしなければならない。1年生の競技もなしということになる。小学生の引率は全員で控えてもらうということで了解していただきたい。その代わりご家族の祖父母は参観を許可したいと思っている。

 こんなことを書いているとまったくコロナが腹ただしい。コロナなど無視して普段通りに盛大にやればいいのにという意見もあるけれど、幼稚園という公的な立場ではそうはできない。プロ野球だって観客動員を大幅に増やしたし、各種のコンサートも開催されているのだからいいじゃないかと考えたりもしたけれど、何かあったら困る。これも無言の同調圧力に屈している姿なのだろうか。ご理解とご協力を切にお願いしたい。

生命力

  どろんこの中で体を横たえてけらけらと笑っている。何がおかしいのか、何が楽しいのかなんだかわからないけれど、腹を抱えて笑っている子もいる。泥の中からむっくりと起き上がって、子ども同士は顔を見合わせて笑っている。肩を震わせて笑っているから、きっと何か楽しいことを見つけたのかもしれ...