2022年9月15日木曜日

世界で起きていることは分からない

  日本で起きていることすら不可解なのに世界のことなど分かるはずがない。私にいろいろな情報を提供してくれる人たちも、目まぐるしく変わる情報にてんやわんやという状態ではないのか。安倍さんが暗殺されたら五輪に巣くっていたフィクサーたちがぞろぞろと顔を出すことになった。いかにも阿部さんが黒いところにいたということなのか。この際膿はすべて出し切らないとならない。このような犯罪はピラミッドになっているから「あれ」と思うような人まで出てくるかもしれない。森元総理を逮捕するかどうかが問題だ。ついでに言っておくけれども、全日本私立幼稚園連合会の不明金だって、前会長と事務局長だけで使いきれるものではない。現在名前が挙がっているのは二人だけれども6億もの金は友好費だけでなくなるはずがない。つながりのある政界にはまともな政治家もいれば、意地汚い政治家もいるから、そんなところへ流れている可能性もある。私が茨城から出向していたころには官僚と一緒に飲むときには大体立食パーティだったから、そんなところで金のやり取りはなかったろう。

 中国と米国の話。台湾の人が言っていた。米国のある共和党議員が6月ごろに台湾に来た時に「中国が一国二制度を最後まで約束通りにやると振りをするなら、米国は台湾は中国の一部であるという振りをしよう」と言っていた。そして最後に「これは一体どうゆうことですか」「そうです狐とタヌキのバカしあいです」と。中国は今や米国太平洋艦隊をしのぐ軍事力を誇っていると言われていますが、実戦での戦略では米国にはかなうまいと思っている。それはあくまでも他国の話であるけれど、米中は戦わないで日本も安泰でいた方が一番良いのは決まっているけれど、中国の拡張主義や高圧的な外交姿勢を見るたびに、近い将来必ずいざこざがあると思っている。日本は台湾側につくことは当たり前だろう。主義主張から中国共産党に味方することはない。戦争しても勝てないからやめた方がいい、というような最初から白旗を上げるようなことでは日本国を作ってくれた先祖に申し訳がないではないか。

 ビルゲイツがWHOに多額の寄付をしているらしい。武漢でウイルスが発生したときの直前まで、ビルゲイツはその研究所に滞在していたという。そして不思議なことに、本来ウイルスワクチンなどは治験期間が1年以上あると言われているのにもかかわらず、米国からファイザーとかモデルナとかいうワクチンが出て、あっという間に世界に流れた。それはあたかも予見されていたようではないか。今ビルゲイツが動くところに何かがあると言われている。ビルゲイツとはマイクロソフトの創立者だ。日本でも塩野義製薬が頑張っているようだけれども、米国の薬屋にはかなわない。

2022年9月13日火曜日

学ぶ力

  今日は第二幼稚園の保護者会の役員の皆様が集まって、2学期の様々な行事について話し合いがあったのではないかと推察する。何故推察になってしまうのかというと、初等学部の保護者でもある一ノ瀬先生が専門としている「哲学」についてのお話をしてくれるというので、保護者会の時間をお借りして「哲学」を身近なものから分かりやすく説明してもらった。という時間があったので、保護者会の時間に最後まで着席していられなかったので内容についてはっきりとわからないので推察にした。

 物事に霞みかかっていたり、もやがかかってはっきりしないものについて、わかりやすく説明できる事柄に置き換えるのが「哲学」であると私は理解していた。大体そんなものだと思っているけれど、それがどんな分野においても解説するというのがすごいと思う。先日いただいた本の中には数学のある理論。ゲノム解析によるDNA。私は私のテーブルの上で話がしたいのに、これはまるで部屋が違っていて私には無理だ。絶句して隣へ送らなければならない。それにしても彼は東大教授にして哲学者だから、いろいろな知識がちょっとどこかを押しただけで泉のように湧き上がってくる。何度生き返ってきてもこうにはなれないなと思う。でも知識の豊富な人と会話をするのはとても楽しい。何を聞いても多少の無理があっても応えてくれるので、彼に期待感がある。

 ところで今日の第二幼稚園の年中さんは土浦市の高津にある貝塚に行っている。砂遊びをしていて砂の中に貝が混じっていたので「先生ここは海だったの?」と子どもが聞いてきたのをきっかけにしてクラスで話し合ったらしい。そのことからこの先どのようになっていくのかは、子どもたちと保育者のお楽しみということだろうな。

2022年9月12日月曜日

入園説明会

  幼稚園の入園説明会が今日終了した。第二幼稚園はいつも応募者が多いので二日間でやることにしている。先週の金曜日に両園の説明会を行い、今日は第二幼稚園だけである。お子様が初めて親元を離れて幼稚園に来るわけだから、どこの幼稚園を選ぶかは保護者にとって思案のしどころであろう。そのように考えると本当に難しい問題になってしまうけれども、どこの幼稚園よりも最高の保育者がいるのは家庭である。母親に勝る保育者なんかいるわけがない。幼稚園教諭になるための学術書や保育士養成のための教科書を読んでみてもらえばわかるけれども、家庭にいる母親はそんな本を読まなくても立派に子育てができるではないか。しかも幼稚園教諭や保育士がいくら頑張ってみても母親が迎えに来ると、私たちに振り向きもせずに一目散に母親のもとへ飛びついていくではないか。世の母親は自分に自信を持つべきだ。

 海外から多くの来客があって、土産物屋で爆買いをしているらしい。「日本は安い」と異口同音に言っている。かつて私たちが韓国や東南アジアへ行って安いものをあさって買出しをしたようなことが、今は日本で行われている。日本は今や三流国に成り下がってしまっている。円安がここまで進むと、いやもっと進むであろうが、それで日本はどうなるのか。ハイパーインフレを引き起こすことは、ここへきて間違いがなさそうだ。企業が内部留保している現金を吐き出して、従業員に分け与え高騰している物価を追い越して手持ちの現金で買い物ができるようにしないと、インフレになってからでは遅い。その予兆はあるのだから日銀も財務省も政治家ももう少ししっかりしてもらわないと、手の付けられない三流以下の国になってしまう。あの総理ではできそうもないけれど、頑張ってもらわないと他に頼む人がいないのだから。

2022年9月8日木曜日

生きる価値って何なんだ

  生きていることについてあれやこれやと考えるのは、それなりの年齢になってきたということだ。議論として書いているわけではないから、言い放しになるけれど、一番身近にある学校教育のことを自分なりに考えてみると、戦後のGHQに日本の魂まで奪われてしまったというのが悔しい。日本の軍隊に苦しめられてきた米国が敵討ちのような東京裁判を起こし、国際法によらず勝手な解釈によってA級戦犯などを決め、7人の人を死刑にした。死刑にされた人の中には軍人も文人もいた。

  日本の憲法や教育基本法などは日本人の手によって作られたものではないということはGHQの内部文書によっても明らかになっているにもかかわらず、政治家はそれを正そうとしない。唯一米国まで言って談判したのは石原慎太郎だけだ。石原慎太郎は東京都の知事時代に「都心に外国の基地があるのはおかしいではないか」と言って横田基地の撤去または廃止をするように米国へ渡ったけれど、だれ一人としてそれに参画するものがいなかった。日米合同委員会というのがあって、これは国会に報告義務がなくて国会の上にあるようなものだ。私は何度も言っているけれど、日本は米国の植民地であって米国に米軍の駐留費をどのくらい支払っているのかを明らかにしないではないか。日本はちょっと脅かせばお金を出してくれるというのが国際的な暗黙の了解事項である。命がけで日本を創り上げてくれた先人に対して、今の日本は見るに忍びないではないか。

 日本の政治家ならず経済人までも日本人とした誇りを失ってしまっているのではないか。日本人としての誇りというのは、歴史の上に培ってきた「美徳」であったり「信念」である。芸術的素養そうだ。それらは金もうけにはならないけれど、日本人としての価値が高い。そういうものを大切にしていく人間を多く生み出さなくてはならない。何のために勉強するのか。「金持ちになりたい?」馬鹿なことを言うな!。みんな輝きを失った路傍の石の様で、貧弱な青年みたいではないか。

 戦後GHQが燃やしてしまった焚書が7000冊以上ある。それを少しずつ復刻しているらしいので、かつての本を読み、戦前の人たちは何を考えどのように生きようとしていたのかを学ばなくてはならない。とにかく米国に頼らなくても米国は日本を手放そうなんて考えることはない。日本は植民地として金づるになるから、日本は独立するのに専守防衛などと言わずに、日本に攻めてきたらそれなりの覚悟が必要になるということを危険な国に理解させることだ。このままでは世界の笑いものになるのを座して待つのみではないか。日本人として生きる価値はどこにあるのか。聞いてみたい。

2022年9月6日火曜日

日本の官僚は国民が雇用者であることを忘れてはならない

  日本にも秘密文書というのがある。重要な外交文書などは30年後に公開されるとかその重要度によって秘密にされる期間が長いようだ。秘密として扱われる期間は誰が決定するのかは知らない。しかし官僚の誰かが決めるのであろうし、解禁するのもその部所の官僚が決めるのであろう。しかしこんな話がある。解禁された文書を閲覧しようと思ったら、所々黒塗りで文字が隠されている。解禁されているはずなのにどうした物かと、係員に確かめたところ「まだその件に関する人物が存命だから」というのが黒塗りの理由だったそうだ。米国で解禁文書を閲覧したことのある氏にとっては大変な驚きで、秘密期間を設けた意味がないではないかと憤慨していた。法律で決めたものを国民の了解もなしに官僚が勝手に決めてしまうのは違反であると思うが、公務員には罰則がない。だから国民への最大の裏切りである文書の改ざんが行われてしまう。改ざんを命令したものは改ざんを実行した者の上司であろうし、その上司は権力者への忖度であろう。情けない軟弱な国家だ。そうした官僚によって日本の歴史がゆがめられてしまうのは非常に残念である。そんな人は多くはないと信じているが、一人でもそんな人がいたらだめだ。

 日本の総理が米国の議会で日本への投資をお願いするような話を聴いたけれど、日本株は買いですか?GDPは30年以上も横ばいで、国民の賃金は上がらなくて国民は疲弊している情況で、その上中国、ロシア、北朝鮮という狂犬国家に囲まれている国に、安心して投資ファンドが買いに来るのでしょうか。円安についても110円前後から145円になろうとしているのに何ら方策を示すことができないでいる。そして市場経済に任せているなどと逃げの一手しか政府も日銀も打つ手なしでは、国民の財産が目減りしているのに、政府から何のアナウンスもない。こんな無策で日本の舵取りができるのだろうか。アフリカに何千億というお金をばらまいて外面ばかりよく見せているけれど、そんなお金があるならば日本の技術が海外に流れないように研究者を流出させない法律を作ったらどうだ。

 東京オリンピックでほころびが出てきた。たかりの「バッハ」とか言われているIOC会長がしょっちゅう東京へ来ていた。この会計報告は出来上がったのかなどと言おうと思っていたら、「アオキ」から端を発し賄賂の問題が出てきた。必ず名前が出てくるかつての政治家もいるけれど、この人は後になって全日本私立幼稚園連合会の使い込みにも出てくるのではないか。私は現場を見ていないから確証のある話としては言えないが、私が全日に出向していた時の会長と入魂の間柄であった。ちょっと胡散臭い話になると私などは隅の方に追いやられているから、実態は知らないがその素振りはあった。うがった話ではない。責任はいつも下っ端が取らせられるものだ。

2022年9月3日土曜日

I PADが使えるようになった

 アイパッドが使えるようになった。購入してから暫くの間教員に貸しておいたものが「もう使わなくなったから」と言って返してくれたものが私の手元に戻ってきたものだ。もう何年も使ったことがないので、使い方をすっかり忘れてしまってそばにいる教師にあれやこれやと同じことを何度も聞いてやっと独り立ちできたiPadの使い方だけど、いつまた忘れてしまうかもわからないのでそばに教師がいないと心細くてならない。だからキーを打つのに自信がない。

 地球温暖化の話は聞いて久しい。100年前と比べて2度ほど地球の温度が上がっていると言っている学者がいるけれど、どこもかしこも平均して2度も上がっているのだろうか。どのような調べかたをしているのか皆目検討がつかないので俄に信用出来ない。かつて地球は寒冷化と言うのがあって温暖化と交互にやってくると聞いたことがある。それは太陽の黒点の変化やフレアーの大きさによってもその年の地球の気候が変わると言われている。それから地球の地軸の反転や地軸の異動にも地球の気候に変化をもたらすと言う。地球誕生と同じ頃地球と同じ大きさの惑星といえばいいのか物体が地球に衝突し、その片割れが月になったと言う人がいる。その衝突のおかげで地軸が23度ほど傾斜した。それで地球に四季ができたと言われている。聞いた話で見たことがないから実際はどうかは分からない。最近の茨城の暑さを考えてみると、それは本当なのかと思う時もある。

 プーチンはウクライナのナチスを一掃すると言っているけれど、ナチス以前にユダヤ人虐殺をやったのは1919年ロシア革命の頃ではないか。今でも言われるのはヒットラーかスターリンか毛沢東という虐殺者の話だ。ヒットラーは敗戦国だから戦勝国から好きなように扱われているけれど、実際には人殺しの数ではヒットラーよりもスターリンや毛沢東の方が多いし残虐さに置いては三者ともひけを取らない。歴史は戦勝国がいいように作るから、全く真実がわからない。日本の戦争侵略の話もそうだ。満州侵略と言われているのは、日清日露で戦勝国日本が勝ち取った権益でも関わらず、いつの間にか侵略になっている。満州事変から戦争が長引いて大東亜戦争にまでなって第二次世界大戦と言われているけれど、盧溝橋事件から端を発しているけれど、盧溝橋のどの位置から弾が飛んできたのかも定かではなく、蒋介石だか満州の馬賊だかわからないので、石原莞爾の側近の話によると、関東軍と敵対する相手と双方手打ちが終わったにも関わらず、どちらの陣営にも弾が飛んでくると言う不思議な話がある。コミンテルンの仕業ではないかと言うのが戦後の話だ。その話の当事者である石原莞爾という関東軍少将は東京裁判の時に「東條を出さずに俺を出せ」とGHQに申し出たがGHQは真実の暴露を恐れたのか石原莞爾は一度も東京裁判には召喚されなかった。

 戦後史などは本来愛国者の集まりである国会で明らかにするべきだが、国会内にも反日プロパガンダがいるのでどこまで真実を追求できるかわからない。愛国者が右翼と呼ばれるのは暴力団が愛国者のふりをして、企業から金を巻き上げたりして反社会的行為を繰り返しているからだ。悲しい事象だ。

 日本は米国の属国である。米国は日本を植民地化している。終戦後GHQが日本に進駐した時からの約束なのか。なぜ米国要人は羽田とか成田を利用して日本の玄関を通らないのか。日本政府が治外法権を認めているから他にないではないか。沖縄に駐留している米国人との地位協定には沖縄県人の代表者が入っているのか。日本国として米国と協定を結ぶなら一般的な人々に知らせるべきだろう。立法府も行政府も国民のためのものではなく、ある一握りの権力者によっていとなわれているとしたら、我が国民は不幸な国民である。




2022年9月2日金曜日

幼児教育に思う

  私が幼児教育を担うようになってからはや46年になる。最初は何もわからなくて幼稚園の教員の後をくっついてうろうろしているだけで役に立つなんてことは殆どなかった。勿論普段の保育のある日でもまるでよそ者と同じである。もともと幼稚園に対する考え方に全く不遜な考え方を持っていたので、幼稚園を見くびっていたところがあった。ところが幼稚園の熱心な教員がいて私をあちこちの研修会に参加させるのに苦心していた。幼稚園は「若い男子のするような仕事ではない!」と何の根拠があったわけでもないのに息巻いていた。それが徐々に久保田浩先生を取り巻く男性保育者の洗脳を受けて、「私にもできる」という自信から「私がやらなければ」という使命感に変わっていった。そんな教育を元々受けていないにもかかわらず、幼児教育をムキになって学んできた彼らと肩を並べて話をしたり、議論をしたりするのにはとても体力のいることだった。そこで私はある先輩からの紹介で一度だけ面識のある筑波大学の杉原先生に知己を得ることができたことをきっかけに、図ずしくも杉原先生を筑波大に尋ね「日本一の幼稚園を作る」ということで発達理解を教授していただけるようにお願いをした。先生は快く引き受けてくださり、併せて地域の幼稚園の教員をも一緒にゼミの中に入れてくれることになった。以来先生が亡くなるまで、25年間の長きにわたってご教授いただいた。大学へ通って講義を受けたのは私の幼稚園の教員だけになってしまったけれど、私の幼稚園の教員ともども素晴らしい経験であった。何といっても超一流の教授に教えをいただいたということと、教授を紹介してくれた先輩に心から感謝したい。そして保育理論の理論武装は杉原先生をはじめとする院生の力を得ながら、現場の保育に関する「子どもへの責任」などは久保田先生から教えをいただいた。全部覚えていれば鬼に金棒だけれどそうもいかないのが、私たちの仕事だ。

 幼稚園の参観日などは地域の保護者も来るわけだから、たぶん私の同級生や知り合いが来るのではないかと戦々恐々としていた。合うことが嫌なのだ。まったく嫌な日で幼稚園の片隅で息を殺して隠れていたくらいだ。私のような素人が大切なお子様を預けてくれる保護者に顔を見せるなんて無礼であろうという認識からだ。そのような反動もあって幼児教育に傾倒していったことは確かだ。恥ずかしかったことが多すぎる。

 私は幼児教育の発達理解を中心に学んできたけれど、それに基づいて幼稚園生活を組み立ててきた。しかし現在は子どもの発達理解よりも、いかに長く預かってくれるかとか、保育料云々とかバスが家の近くまで来てくれるかなどが主に幼稚園選びのファクターになっているようで寂しい気がする。私たちの訴える力が乏しいこともあるのかもしれないが、20年も前には「どんな保育をしているのですか」と聞いてくるの保護者がほとんどの親の姿だった。保育料は国が出してくれるからあまり問題にならないようだ。幼児期の経験の積み重ねが確実にその先の発達に影響があることは絶対に確かなことだから、幼児期の生活は重要なのだから決しておろそかにしてはならないし甘く見てはならない。


能登半島

   能登半島でM7の巨大地震があるなんて夢想だにしなかった。正月に「昨日と同じ朝が来る」なんて不謹慎なことをかいてしまった。まさかそのあとで能登半島に大きな地震が来るなんて悔やみきれない。今日時点で死者数が202人となった。行方不明者がその200人を超えている。これからまだまだ...