2021年10月11日月曜日

おかしなことばかり

  日本の教育に足らないのが「論理的思考」「創造的思考」「批判的思考」であると言われている。いずれも非認知能力に位置しているものである。認知能力も非認知能力も高い水準で持っている人もいるにはいるだろうが、いちいちそんなことを考えて学習したりしていると何も頭の中に入らないのではないか。フーバー研究所の西教授は「そんなこと考えなくていい。ゲームがしたければゲームをすればよい。マークシートに追われている受験生よりよほどよい」と言っている。確かに社会というのは学校の成績で何とかできるほど甘くはないし、もっともっと間口の広いものだ。東大出て官僚になり腹黒い政治家に使われて、知らず内に自分も腹黒い仲間になって、黒い金を多少持っていたって何になるか。何のために勉強してきたのか、これで一生が終わりだなんて少し悲しくはないか。楽しく生きて、幸せになることが学校の役目であるのだろうが、大手の学習塾に踊らされて、学校のランク付けに加担するような売国の思想はもうよそう。周りにいる人が幸せにならなければ何にもならないではないか。

 幼稚園では、運動会があるので園庭を駆け回る子供たちをよく目にする。そこで少し気になることを発見した。思い切り駆けるということを怖がる子がいる。コロナで外で元気よく遊ぶことができなかったのだろうか。生きるということは、体力をつけたり、危険物にとっさに身をよけるとか、仲間と元気に会話して楽しむというのも入っている。危険なコロナに防御することだけではない。保護者にしてみれば大変なこともあるだろうけれど、貧弱な子にだけはしたくないものだ。コロナもあと少しの我慢だろうから、保護者の皆さんも頑張ってあと少し!。

2021年10月2日土曜日

保育者はよく働く

  今日は入園考査である。間がなくもっとゆっくりやってもいいのにと思うけれども、コロナ対策で休みが多く、子どもたちの秋の行事が目前に迫っているので、どうしても日にちが取れないので詰まってしまったということだが、保育者はよく働く。外に出してあるベンチのペンキを塗ったり、外に出ているヤギ小屋の屋根を直したりしている。私と言えば外になっている柿をとって皮を向いてもらって食べている。今年は柿が良くなって毎日とって皮を向いて子どもたちに食べさせている。専門の保育者がついている。それがもう10日ぐらい続いているから、いかに今年はよく実がなったか想像以上だ。いつもカラスに狙われて教師と競争で柿をとっていたけれども、どうやら今年は教師側に軍配が上がりそうだ。それでもまだたわわに実っている。カラスは近くの電線のところで泣き叫んでいる。

 1840年ごろに始まった阿片戦争は、英国がインドから持ってきた阿片を清国にばらまいて利益を上げていたものを、清国が禁止したのをきっかけとなって戦争に発展したものであるが、いかに白人がアジアにきて勝手気ままにふるまっていたか。政治基盤も人民の掌握もできてない清国だから簡単に英国に負けてしまって、香港周辺のの港を自由貿易港にされてしまった。それからの英国は香港に銀行を作ったり東アジアへ進出の一大拠点としたが、日本は安政の大獄やら、尊王攘夷だとかで国内は揺れに揺れていたが、他国の軍隊が入ってきたりすることはなかった。先に長崎のグラバー邸など英国の商社が情報活動を行っており、日本の現状は理解していたようだ。

 

2021年10月1日金曜日

幼稚園の募集開始された

  あおば台幼稚園はメジャーではない。保育の現場については故久保田浩先生に倣い、発達理解や幼児心理などの理論武装には筑波大の故杉原一昭先生に倣った。とりわけ久保田先生を取り囲む現場の保育者には大変お世話になった。かつて「三歳児では遅すぎる」という井深大先生の本が爆発的に大流行したときがあった。これを早期知的教育と曲解した(実はまったくそのようなことではなかった)保護者が、幼児教育に早期知的教育を求めだして、日本国中早期知的教育一色に染まって手の施しように困った時があった。脳科学者やら発達心理学の権威が出てきて、この熱を抑えるのに大変苦労をされていた。私は早期知的教育は有害であるというような見解を持っていてその理論武装もしていた。しかし当時としてはまったく取り残されてしまって、募集時期には本当に寂しい思いをした。そんなときに励ましてくれたのが同じ幼稚園の保育者であった。これが一番強い味方であった。それに久保田先生を取り巻く保育者集団である。それ以後はあまり募集時期の新入園児の数にはこだわらなくなった。あおば台の保育メソッドが不要になったら私たちも不要になることだから、その時は潔く保育者をやめる。

 今回のパンデミックを、米国のトランプ支持者は「プランデミック」と呼んでいる。これは計画されたものだという意味だ。出所は中国の武漢かもしれないがこれをプロデュースしたのはアメリカの巨大製薬会社である。ということは全く嘘ではなく本当のこととして出回っている。その後ろにいるのがロックフェラー財団の錬金術だという。日本の野口英世もロックフェラー財団の医学研究所の部長だった経歴を持っている。まだ耳に新しいことにタミフルという薬があったが、この時は得体のしれない風邪が流行してこの薬が一躍有名になったが、この薬は臨床試験もまだ終わっていないのに出てきたという話だ。それはアメリカのFDAというところで新薬を承認するのだが、そのFDAはビックファーマという巨大製薬会社の寄付で成り立っている。これは不正だろう。そんな不正のところから日本はタミフルを買わされて5000万円分を捨てた。だから今回のコロナパンデミックにしてもプランデミックと言われる所以であるのだ。

 日本とアメリカはともにウィン・ウィンの関係ではない。日本は常にロストである。ではどうすればよいのか。日本が米国に支払っている「思いやり予算」当時は60億円。これは竹下登総理の時だからそれからいくらか貨幣価値も変わっているだろうが、今ではなんと5800億円である。また戦闘機などを買えば、その維持管理費や部品の消耗などメンテナスに莫大な金がかかる。ならば国内生産をすればいいじゃないかと思うけれども、日本には作らせてはくれない。日本を完全に独立させないために、日米で取り決めがあるのかもしれない。もう戦後75年にもなるのに米国は日本への利権を決して手放そうとしない。

 日本のかじ取りをして,国民が安定した生活ができるようにと自民党が選ばれて国政を担っているのに、自分の腹を肥やすようなことばかりしている国会議員がいることにはまったく我慢がならない。そのような国会議員を選んでいる地元の日本人も恥を知らなければならない。日本の国土を守り、日本人を守る国会議員になってほしい。

2021年9月30日木曜日

子どもの凄さ

  何の意味があって駆けずり回っているのか。よく分からないけれど、駆け回っていることがどうも好きらしい。子どもの躍動感をじかに感じる時がこんな時だ。息を切らしながら、もう疲れたのではないかと思っていたら、にこにこしながら次の目的地に向かう。そこの目的地に何があるのかと探ってみても何も見当たらない。ただ駆け回っていることに彼なりの楽しみがあるのだろうな。大人には理解できないけれど、我々もこうした時間の使い方をしていたのかもしれない。何の煩わしいこともなく、悠久の時間を堪能している。こんな時間は今しか使えないからもうしばらく見ていようと思っていたら、仲間が現れた。そして最初にいた子が次の子になんやかんやと指図をしている。そして後から参加した子は右手を挙げてOKのサインをして同じように駆けずり回る。ただぐるぐると駆けずり回っているのではなく、子どもたちの中には一定の約束事があるようだ。面白い。

 大変なニュースが入ってきた。一度テレビでも放映されたことだが、東京福祉大学というところの留学生1600人が行くへ不明になったと。一度聞いたことだが、その後の行くへはわからないし、メディアも追及していない。このベトナム人についてはあまり良い噂は流れていない。留学生をあっせんするブローカーがいて、日本に行けば金になるなどと言って、日本へ行くための資金を5万円から25万円を徴収するらしく、借金をした分は日本で働いて返せばよいということだ。まるで奴隷商人である。なんと留学ビザで日本にきているべトナム人は12万人にも上る。こんなことは、日本では移民の受け入れはしていないのに、政財官がグルになってやらなければできないことだろう。日本ベトナム協会の会長が自民党幹事長の二階さんだ。その前が小泉総理の時の幹事長武部さんだ。どちらかが噛んでいることは確かだ。そうでなければこんな大掛かりなことはできない。二階さんにはまだ黒い利権の噂があるが、いずれ明らかになって日本人の恥になるだろう。メディアがこれを突っつかないのはどうしてなのか、藪蛇になるのだろうか。二階さんの周りにいる政治家はみんな何らかの利権に絡んでいる。そのように見て間違いはないだろう。82にもなってこんな恥ずかしいことを、何のために政治家になったのか。問う気にもならないけれど。

 「秀吉の4枚の手紙」というのを聞いたことがありますか。ヨーロッパでは大航海時代と言っていた1506年ごろ侵略対象国の分割方式を取り決めた「トリデシアル条約」というローマ教皇による裁定があった。その頃正確な世界地図があったのかどうか定かではないけれど、スペインやポルトガルによる侵略略奪競争が激しくなってきたのを機に、教皇が裁定を下したのだそうだ。その中に日本が入っていて、領土分割に勝手に線引きをしたのだそうだ。白人社会がいかに傲慢であったのかがうかがい知れる。

 信長の時代に鉄砲伝来があった。信長はいち早く堺の商人を呼んで鉄砲2千丁を作らせた。鉄砲伝来のポルトガル人も、スペインの宣教師フランシスコザビエルも「トリデシアル条約」によって新たな侵略地を探しに来たスパイであった。ただの宣教師ではなくてキリスト教を布教しに来ただけではなく他に重大な密命を帯びていたのだ。日本征服の足掛かりを探すために、九州の若者男女を買い奴隷としたのである。それを知った秀吉は、フィリピンを攻め落としたスペインの提督に対して、「われは今高麗を攻めているが、それが終わったらシナを攻め落とす。シナはルソン島とそれほど遠くはない、旗を降ろして我に従うかを応えよ。この話を本国の皇帝に伝えよ」というものであった。また「宣教師は活動を止めて本国に帰りなさいという命令に背き隠れて布教をしていたので、すぐさま捕らえて殺した。これも本国の皇帝に伝えなさい」。これは1595年前後の話で、秀吉が病に伏す時代である。フィリピンを抑えた提督は恐ろしくなって本国へ援軍を要請した。それ以後イベリアの軍隊はフィリピンから北を目指さなくなった。日本が弱い国であったなら260年もの間鎖国を続けることはできなかったろう。大航海時代の欧州列強と渡り合えるのは、アジアでは日本だけだったのである。

2021年9月29日水曜日

コロナは撲滅できるのか

  学校での最強のコロナ対策は休学することである。人流が交わらないようにすることと全員がワクチンを打つことだけれども、このワクチンについては賛否両論あって、いまだに拒否している人もいる。PCR検査についても、これを発明したキャリーアリス博士が生前にウイルスの検査には不十分なので使ってはならないと言っていたことが暴露されて、これを指導したものが右往左往しているという話も聞いた。しかし日本では全くそんな話がニュースになったなどの話は聞かない。どこかでかん口令を敷いているのかもしれないが、ウイルス研究者がテレビに出たりしているけれど、そんな話は聞いたことがない。アメリカでは今年いっぱいで現在のPCR検査はやめるそうだ。モデルナ製のワクチンは、この会社がワクチンを作ったのは初めてらしいが、なぜそんなに簡単に許可されてしまうのか。日本とは大違いであるが、実はアメリカの新薬を許可するところが製薬会社の寄付によって賄われているという体質によるものであるらしい。米国は正義をよく口にする社会であるけれど、その実社会正義など全くない。

 幼稚園では運動会に向けての活動が盛んになってきたけれど、普段の生活と遊離した活動にならないように、あくまでも子どもたちが楽しくやれることが一番である。コロナの関係で保護者の参加はどうなるのか気になるところでしょう。幼稚園や保育所はかつての厚生省の言う「労働力再生産の便益ならしめる施設」の印象が強く保護者の意向に沿って幼稚園や保育所を開閉するという子ども中心主義ではない,保護者中心である。でもこれでは正常な発達は望めないので、幼児施設では、特に幼稚園などでは建学の精神を盾に子どもたちを守るようにしている。大人社会の様に話をする人との間にアクリル板を置いたり、食事の時には同じようなものを置いたり、マスクを頻繁に取り換えるなどのことをするなら、子どもたちの自由を奪い取ってしまうことなので、それならいっそのこと休みにして保護者に見てもらう方が良い。こんな煩わしいことは子どもは好まない。また発達の中では、へその緒でつながっていた母親とは非常に近い関係であるので、母親の心情をいち早く読み取るという能力に長けている。だから母親が必要以上に怖がったりしていると子にそれが伝搬して、子は慎重になるし、度を越せば臆病になって新しいことにチャレンジできない。だから保護者は慎重に対処してほしい。

 自民党総裁が決まった。岸田さんになったそうだが、河野さんが人気があったというので少し危惧していた。河野さんは日本端子(株)という会社の大株主で、この会社は父の洋平氏が社長で実弟もかかわりがある。しかもこの会社の三つの工場は中国国内にあって、総理になってうまく中国と渡り合うことはできないだろう。岸田さんはちょっと地味な感じがするけれど、芸人の様なパフォーマンスは苦手パットするところがなくて物足りないような気もするけれども、彼は実直であるし大ぼらは吹かない。菅さんはコロナにいち早くやられてしまったが、だれがやってもうまくはいかなかったのだから、胸を張って議員活動を続けてほしい。

2021年9月24日金曜日

中秋の名月

  君は中秋の名月を見たか。十三夜、十四夜、十五夜と、月の満ち欠けの移り変わりを昔の人は楽しみにしながら夜空を眺めていたのだろう。「月々に・月見る月は多けれど・月見る月はこの月の月」などと唸ってしまうような見事な詩もできた。今はコロナで緊急事態宣言が出たりして、自分の活動を制限されていたりで、少しずつ気持ちがすさんでくるような雰囲気である。そんなイライラ感を払拭してのんびりとすすきでも咥えて月見などして、風流な気分に浸っていたいものだ。いやなことを忘れてと言ってみたいが。こんな時熱燗徳利がいいか。

 日本民族の国民性を踏みにじるようなことをアメリカはやってきたけれど、海外で日本の兵隊を見てきた現地の人たちは一体どう見ているのだろうか。戦勝国のGHQが日本に対する罵詈雑言を放っていたが全くの嘘だということがわかるだろう。なんとしても日本の素晴らしい文化や行為は隠しておきたいと思っているのだろうが、時間がたてばメッキは剥げてくるし事実が表に出てくる。

 (マレーシアガザリーシャフィ元外務大臣) 日本がどんな悪いことをしたというのだ。大東亜戦争でマレー半島を南下したときの日本軍はすごかった。わずか3カ月でシンガポールを陥落させた。我々はとてもかなわないと思っていた。イギリスを屈服させたのだ。私はまだ若かったが、あの時は神の軍隊がやってきたと思っていた。日本は破れたが英軍は再び取り返すことはできず、マレーシアは独立したのだ。

 歴史的に見るならば日本ほどアジアを白人支配から離脱させることに貢献した国はない。(ミャンマー・バーモウ元首相)

 ビルマ・インドネシア・フィリピンなどの東アジア諸国の植民地支配を一掃され、次々と独立しえたのは日本が育んだ自由の炎によるものであることを特に期さなければならない。(元インド国民軍大佐・バビブルテースマン)


2021年9月22日水曜日

いつまで続くのかコロナ

  コロナを無視しては世の事象はあり得ない。子どもたちには「コロナに負けるな!」などと言っているけれど、どのようにすればよいのか上げたこぶしをどこに振り下ろせばよいのか。私自身が全く分からない。いつまでもこのまま続くことはないだろうと思っているけれど、今頃になって日本の製薬会社が治験の結果などを公表して、来年の春ごろには市場に出せるようなことを言っている。ということはこの先コロナの感染は続くとみるべきだろう。

 キャリーマリスというPCRを発見した(発明した)ノーベル賞受賞者は、生前にPCRを感染症の診断に使用してはならないと忠告している。にもかかわらず使用されているということは、ほかに方法がないということだろうが、PCR検査は遺伝子の一部さえ合致していればインフルエンザや他のウイルスでも反応して陽性反応を示すケースがあるということだ。アメリカ疾病予防センター(CDC)は、7月21日にPCRの緊急使用許可を撤回して、来年からの新型コロナ判定にPCR検査を使用しないとしている。今後登場するPCR検査では、新型コロナとインフルエンザウイルスの検出と鑑別を容易にできると説明している。

 武漢から流れた新型コロナパンデミックには不可解なことが多い。ジョージソロスという大富豪化や同じくビルゲイツなどの地球上のすべての金を集めてしまおうという野心家が、英国にある製薬会社を買い取ったりしている。致死に至るウイルスの研究をして、食糧難を逃れようとしているなど、なぜ日本のためになる追求をジャーナリストはしないのか。なぜウイルス研究は日本は遅れているのか。パンデミック前に他国では研究しているではないか。そうでなければ新型コロナにちょうど合うような抗体などできるはずがないではないか。前もって分かっていたということだ。これがビックビジネスになることは自明の理である。誰かが動かしているとみるべきだ。

能登半島

   能登半島でM7の巨大地震があるなんて夢想だにしなかった。正月に「昨日と同じ朝が来る」なんて不謹慎なことをかいてしまった。まさかそのあとで能登半島に大きな地震が来るなんて悔やみきれない。今日時点で死者数が202人となった。行方不明者がその200人を超えている。これからまだまだ...